住まいのスペース配分を考える

住まいのスペース配分を考える

駐輪場のある住まいって大事ですよね。

私の場合、近場への買い物とかバイト通いには自転車を使うことが多い……というより、ほとんど自転車しか使わないのですが、その際とっても困るのが、住まいに駐輪場がないことなんです。自転車って雨に当たるとすぐに錆びてしまうし、風で倒れるとカゴがへこんだりしてすぐにみっともないことになってしまうのですが、今の住まいには駐車場はあっても、駐輪場はありません。仕方ないから駐車場の片隅に止め、雨避けにカバーを掛けておくのですが、車や人の出入りに邪魔だと文句を言われてカバーを外さざるを得なくなり、端っこに寄せておくと、外壁のない駐車場のこと、やっぱり雨晒しに。自転車を止めるスペースは住まいの周囲にいくらでもあるのですが、屋根があって風の影響を極力受けないとなると、もう駐車場に止めるしかなくなるのです。こんなとき、屋根がついていて車輪止めもある、ちゃんとした駐輪場があったら、と思わずにはいられません。

車はとっても便利ですが、自転車だって普段使いの大切な戦力です。なにせ、経費いらずでリーズナブル、ダイエットにも使えてしまう優れものなのですから。そんな自転車の置き場所は、最初からちゃんと考えて作っておいたほうがいいに決まっています。そのことに気付かなかった、過去の自分が恨めしい。せっかく可愛い自転車を買ったのに、錆だらけになったら目も当てられません。これから駐輪場を作ることを計画しているのですが、雪の多い地域なので、やはりプロに頼むべきですよね。庭の面積が減ることを嫌がる家族を説得できるかどうかが難題です。

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